子供の頭痛

お子さんの頭痛って心配ですよね。 さっきまで元気だったお子さんが、突然、「頭が痛い!」と言い出すこともあります。

  • 頭が痛いって、これは風邪なのか?
  • それとも頭の中の大きな病気なのか?
  • それとも、どこかにぶつけたのか?

子供の「頭が痛い」は注意信号

「頭が痛い」とお子さんが言うと、親御さんはいろいろなケースを考え、おろおろしてしまうでしょう。
薬を飲ませたほうがいいのか、すぐに病院に連れて行ったほうがいいのか、迷ってしまいますよね。

このようなことになった時、お父さん、お母さんは慌てないように、お子さんの頭痛について知識を得ておきましょう。
頭痛について、何も知らないと突然のことに、慌てるばかりですが、少しでも知識があれば、落ち着いて対処出来ますよね。

お子さんの頭痛で一番多い原因として考えられるものは、ご存知の通り「風邪」から来る頭痛です。
風邪を引いてしまったときは、咳やくしゃみ、鼻水も出ますね。

子供の頭痛は髄膜炎の疑い

熱も上がって、そのために頭が痛くなります。 ですから、風邪の症状も出ていて、お子さんが「頭が痛い」と言ったら、だいたい風邪が原因の頭痛でしょう。 そうは言っても、お子さんの頭が痛む場合、髄膜炎を疑ってみることも必要です。

髄膜炎と言う病気は、熱が出て頭が痛くなり、嘔吐の症状も出ます。 まれですが、けいれんを起こすこともあります。

では、髄膜炎とは、何が原因で起こる病気なのか、ご存知でしょうか? あまり知られてないようですが、髄膜炎とは、細菌やウイルスが原因で起こる病気です。